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2005年08月31日

料金値下げ競争

11月1日からWINの基本料が値下げとなる。これまで6年目で割引率上限だった「年割」も、11年目まで割引率が拡大するよう改訂する。(ITMedia モバイルより)

ほぼ1ヶ月前にドコモが発表した料金プランに似てますね。

ドコモ(11月1日より)
タイプSS 3780円(1000円)
タイプS 4830円(2000円)
タイプM 6930円(4000円)
タイプL 1万80円(6000円)

au(11月1日より)
プランSS 3780円(1050円)
プランS 4935円(2100円)
プランM 6930円(4252円)
プランL 9975円(6615円)

SSとSはほぼ互角。MとLはauの方が安いですね。
ただauは無料通話に融通が利かないのが欠点。場合によってはauの方が料金プラン安くても、結果的にドコモの方が安くなる場合があります。

たとえば、料金プランに1,000円、パケット割引に1,000円の無料通話がついていたとして、音声通話300円、パケ代1,500円だったとします。

ドコモ:
無料分:料金プラン1,000円 + パケット割引1,000円 = 2,000円
使用分:音声通話300円 + パケ代1,500円 = 1,800円
2,000円-1,800円 = 200円 200円余る 

au:
無料分:音声通話専用が1,000円 パケ代専用が1,000円
使用分:
音声通話が300円
1,000円 - 300円 = 700円 700円余る 
パケ代が1,500円
1,000円 ー 1,500円 = -500円 500円の超過

つまりドコモの場合は無料分で収まった上、2ヶ月くりこしで余った200円は来月の無料分に加算されるのに対し、auの場合は500円超過し、余った700円は家族割に入っていない限りは消えてしまいます。

パケ代たくさん使う人にはauの定額制の方が安くなります。ドコモの場合は3,900円(パケホーダイ)+6,700円以上の料金プランになるのでauより確実に数千円は高くなります。
ただこういうケースのように定額制にする必要はないけどそこそこ使う人にはドコモの方がいいでしょう。

投稿者 bibo : 2005年08月31日 19:48

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